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  名作ふたたび    2008.05.08
宮沢賢治原作の「グスコーブドリの伝記」が再びアニメ化されるそうです。
「銀河鉄道の夜」と同じく、ますむらひろしさんのキャラクターデザインで、
擬人化されたネコです。(ジョヴァンニ、なぜこんなところに!)

製作は株式会社グループ・タック、監督は杉井ギサブロー、脚本は村井さだゆき。2009年春完成予定だそうです。

梅丸はかなり楽しみにしています。
「銀河鉄道の夜」のような幻想世界ではないけど、今回も音楽はあの細野晴臣さんだといいな!
いや、そうでなくても見たいけど、でも「銀河鉄道の夜」が印象に残ってるからつい期待してしまう・・・っ!

グスコーブドリ


長編アニメーション映画『グスコーブドリの伝記』が発表・展示された、
東京国際アニメフェア2008のグループ・タックブース[No.J-24]の様子。
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  名作アニメーション(その2)    2007.07.30
「銀河鉄道の夜」
原作:宮沢賢治
音楽:細野晴臣
キャラクターデザイン:ますむらひろし

先週土曜日、恵比寿ガーデンプレイスで野外上映されました!
見にいけなかった。。ほんとに残念。
いつかプラネタリウムで上映されたときも間が悪くて行けなかった。
いつかまた上映されることを願います。

1985年制作のアニメーション映画
子供の頃ビデオで見たので、この世界観、強烈に印象に残っています。
絵画的な背景やキャラクターデザインの魅力、静かなセリフの間に、音楽との相性もバッチリ。




  名作アニメーション    2007.07.16
ヴェルビル・ランデブーのDVDを借りました。
家で一人スタンディングオべーション。絵がいいの。
下のホームページでサウンドトラックがちょっと聞けます。
これをBGMにタルタルにダンスさせたいったら・・・!!!!!

http://www.lestriplettesdebelleville.com/(公式HP)

↓youtube より ベルヴィルランデブー、フランス語verプロモ。なんぞこれ~気に入った!


【サウンドトラック視聴】
このサウンドトラック、とてもかっこいい内容になっている。欲しい。

☆☆☆フレンチアニメつながり☆☆☆
「キリクと魔女」の監督ミシェル・オスロの新作、
「アズールとアスマール」が7月21日から渋谷シネマ・アンジェリカで公開されているそうです。

070522-AZUR_ET_ASMAR.jpg

  BS2    2007.07.13
7月10日、衛星アニメ劇場でルネ・ラルー監督のファンタスティック・プラネットがやっていました。
見たいなぁと思って、ずっと見ていなかったのは
監督と作品の名前、共に忘れてしまっていたから。
「あれ、あの全身が青くて目の赤い宇宙人の、素敵な絵のアニメーションはいつか見つけなきゃ」と思っていたのですが、
家かえってTVつけたらなんと、映ったのはまさにその絵!
始まったばかりでたすかりました。やった~!NHKありがとう!

ストーリーは
人間と比べ巨大なドラーグ人が支配する惑星イガムが舞台。

あの少し不気味?な、絵に滲み出す幻想的世界観を満喫。
絵が好き。発想力も素敵。
雨が降ると10メートル以上せり出す地形
寝るとき下半身が貝みたくなる宇宙人
瞑想の星
夢に見そうなほど、惑星イガムの自然描写が細かく素敵でした。


「ファンタジック・プラネット」(原題:La Planete Sauvage)
【監督】ルネ・ラルー
【原作】ステファン・ウル
【脚色】ロラン・トポール
    ルネ・ラルー
【原画】ロラン・トポール
【音楽】アラン・ゴラーゲル
【製作総指揮】シモン・ダミアニ
       アンドレ・ヴァリオ=ガヴァリオーネ
                              
【声】ジェニファー・ドレイク
   シルヴィー・ルノワール
   ジャン・トパール
   ジャン・ヴァルモン
            ほか
                              
  ~1973年 フランス,チェコ制作~         


英語版DVD表紙

youtubeの検索結果(画像が荒いのであまりお勧めできませんが、雰囲気だけ…)


  またまた    2006.08.24
「時を駆ける少女」のアニメ映画を見ました。
なんと2回目。2回目も良かった!
監督は細田守氏。
美術監督は「もののけ姫」も手がけた山本二三氏。
キャラクターデザインはエヴァの貞本義行氏。
ストーリーも声も音楽も背景も、全部気に入った!
2回目の方が、ストーリーをしってて安心していたのもあり
背景画の綺麗さや、アングルの良さをじっくり堪能できました。
背景はあんなにリアルで表現豊かなのだけど、
やっぱり実写とは違った美しさが、絵ならではといったかんじ。
情緒があるのに、余計な表現が省かれているから
ひと夏の青春(の思いで?)をえがいたこの映画にぴったりだ!と思ったりもしました。
爽やかな青春ものがお好きな方はきっと気に入るはず!

で、その後束芋展を見に
原ミュージアムに行きました。(これもすごく良かった!)
やっぱりトキカケのタイムリープのシーンは
常設展示の宮島達夫の
デジタルカウンターの空間にそっくりでした。
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